2020年 宗谷岬と納沙布岬 北海道 ひとり旅



10日目 2020年8月24日(月)無事に帰宅


9泊10日の北海道の旅から無事帰国しました。

宿泊していた札幌国際YHから地下鉄とJRを乗り継いで新千歳空港に移動、そこから札幌(新千歳)14:30発名古屋(中部) 16:20着 でした。

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日本最南端・波照間島、日本最西端・与那国島、日本最北端・宗谷岬、日本最東端・納沙布岬の4端を制覇したのが今回の最大の収穫でした。

また、14年ぶりに再会したフル百回楽走会の福田聖哉さんは4月に熊本県庁を退職、第二の人生への挑戦のため北海道へ単身で移住、現在奮闘中で私も見習わなければいけないと思いました。

今回の旅は、GO TO キャンペーンに参加し少しでも経済活動が活発になるよう協力しようと考え実行しました。
航空会社(Air Asia)では、中部国際空港ー新千歳空港 片道4,440円の航空券を売り出しており、これを利用しました。
また、個人旅行であっても宿泊するユースホステルなどがGO TO キャンペーンの適用ホテルであったため、30%の割引が受けられました。しかし、世間一般にコロナは怖いという意識が蔓延しており、北海道内の飲食店(居酒屋)では、道外の方はお断りとか、午後8時で閉店など考えられないような現実が存在しました。

今回は、宗谷岬や利尻島、礼文島、層雲峡・大雪山、納沙布岬、摩周湖、屈斜路湖、阿寒湖など名だたる観光名所を訪れましたが、ほとんど人はいませんでした。観光バスも数人だけの貸し切り状態、レストランなどもガラガラ状態でした。利尻島の観光バスは、例年なら2階建ての60名定員のバスが何台も連なってお客さんを運んでいるそうですが、今年は1階建てバスに数人でした。この状態が改善されなければ日本の経済は大変なことになり、観光関係業者の倒産は続出すると思います。

コロナの1日も早い収束を祈るばかりです。
そのためには各個人の自然免疫の力を鍛えましょう。
いくらコロナに陽性となっても、98%の人は自然免疫で無症状か軽く済んでいます。自己免疫細胞を鍛え、自然免疫でコロナをやっつけましょう。

以下のコメントをネットで読み共感しています。

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日本が完全にオカシイ。もうヤバイぐらいに変だ。
東京では連日数百人の「感染者」が発見されて、感染者が全国に広がっているような報道だが、チョイ待てや。
あれは「感染者数」じゃなくて「陽性者数」だ。
決して「感染者」ではない。あくまでも「陽性者」である。
しかも98%の人が自然免疫で治り、症状なしか軽症者である。

「コロナなんか怖くない!すべての活動を通常運転に戻せ!」

これを言えない政府や政治家やメディアを持った国民の不幸。
日本は、コロナではなく、コロナ自粛で瀕死になる。

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